MD2D

使い方ガイド

Markdown からスライドを作り、整えて、PowerPoint などで持ち出すまでの流れです

はじめる(3 ステップ)

  1. 文章を貼り付ける: Markdown、外部の AI が作った文章、または PowerPoint(.pptx)の読み込み
  2. 整える: 配色・レイアウト・グラフを選ぶと、スライドにすぐ反映されます
  3. 出力して共有する: PowerPoint・HTML・Markdown・プロジェクト(バックアップ)

画面の見かた

  • 左: スライドの一覧。印はそのスライドの問題(エラー・警告・注意)の数
  • 中央: スライド。要素をドラッグ・矢印キーで動かせます(スマホは「レイアウトを編集」で解除)
  • 右: Markdown・デザイン(配色・グラフ・レイアウト)・チェック
  • 下: 問題の件数と一覧(コードの指摘のように常に検査します)・保存の状態・時間の目安

問題の色と意味

エラー(赤): 出力が崩れる・読めない(例: 文字と背景の差が 3:1 未満、スライドからのはみ出し)

警告(橙): 直した方がよい(例: コントラストが AA 未満、画像の説明がない)

注意(黄): 伝わるが改善できる(例: コントラストが AAA 未満、文字の大きさの種類が多い)

保存とバックアップ

編集内容はこのブラウザに自動保存され、閉じても続きから再開できます。ただしブラウザのデータを消すと失われるので、「プロジェクトをダウンロード」でバックアップを取ってください。ページの削除や資料の置き換えは、閉じたあと元に戻せません

キーボード

  • 選んだ要素を矢印キーで動かす(Shift で大きく)
  • Esc: 窓やメニューを閉じる
  • スライド一覧で Delete: 選んだスライドを削除(確認の窓が出ます)

よくある質問

資料の内容はサーバーに送られますか?
編集と書き出しはブラウザの中で行い、資料の中身は送りません
PowerPoint の見た目はそのまま再現されますか?
文字・図形・表・グラフは編集できる形で書き出しますが、フォントや細かい表現は環境で異なることがあります。実際の PowerPoint での確認をおすすめします